10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音戸渡船に乗り、戸田本店へ。

2010.11.16 *Tue
呉の明治の歴史を堪能し、そろそろお腹もすいてくるころ。
予約している「戸田本店」に行くため、移動することになりました。
(市バスと渡船で行きます)
市営バスにゆられ海上自衛隊の潜水艦の基地である
「アレイからすこじま」の前を通り、
昭和の雰囲気満載の日新製鋼の工場の横を通りぬけて。。。
(このルート、呉にお嫁にきてはじめて通ったときは大興奮でした)

バス停 音戸渡船口で下車します。
渡船でまずびっくりするのが時刻表がないこと!
一人でも向こう岸にまつお客様がいると
やってきてくれてなんと「70円」で乗せてくださるのです。
日本一短い定期航路っていうのもカワイイですよね。
お隣で販売されている音戸天ぷら食べ食べ船がくるのを待ちます。
tosen1.jpg
とにかく風が強く白波がたっておりました。
坂の上の雲満喫したくて着物でやってきたわたくしトロトロ....
(緑の屋根の下におります)
こけて海に転落したら着物が重くて溺れるな...なんて想像しながら慎重に乗り込む。
tosen2.jpg
キムチンさん、風でショール飛ばないようにしっかり押さえてます。
みんな乗り来んでさ~出発!自転車も乗ってました。
(渡船は皆さんの生活の足なんだな~しみじみ...)

向こう岸には「戸田本店」が見えました。
todahonten1.jpg
130年建つという建物は貫禄そのもの。
この玄関はいろんな重鎮が使ったのだろうな~。
(さ、お腹空いたぜよ~しっかり食べるぜよ~)
todahonten2.jpg
とにかく鯛づくしでした。
スイマセン....食べることに夢中でこの画像だけになります。
・蛸の酢みそわかめ添え
・牡蠣の白和え
・鯛とイカのお刺身
・鯛の焼き魚
・鯛の煮魚(画像)一人1匹よ!
・天ぷら
・鯛飯と鯛のお吸い物
・デザート(果物)
ま~食べた食べた、お腹いっぱい!!
窓から音戸の瀬戸が一望できる絶景を見ながらシタツヅミ♪
海軍の上官になった気分.....ひとり妄想。。。。
仲居さんのお話によると、戦前は海軍のひとたちの憩いの場所、
芸者さんを呼んで賑やかに遊ぶところだったとのことです。
現在はまた趣がかわり、のんびりゆっくりくつろげる
大人の贅沢を味わえるところだな~と思いました。

あまりにもお腹いっぱいで帯がきつくてきつくて。。。。
のんびりくつろがせていただきました。
(戸田本店さん ありがとうございました)
さあ~音戸の旧道巡りにくりだしましょか!
ondo1.jpg
路地をテクテク行っていると思わず見つけちゃいました。
カワイイおじいちゃんが木彫りされてます。
仏像かな~とじっくり見ると何やら形のいいボインがございました♪
(いろいろお話ききたかったけど先へすすみました)

音戸大橋の音戸側の下に「かくれ地下道」があったのにもビックリ!
石畳の路地に漆喰の壁。。。木製の電柱に赤い丸ポスト、
軒先の洗濯物の向こうには赤い音戸大橋、昭和ですね~。
路地好きにはたまらない、そんな町並みでございました。
ondo2.jpg

音戸大橋の手前のうずしおの前のバス停から呉駅行きの市バスに乗り、
もどりました。
なごり惜しいウサ研メンバーの女4人、
いっぱい歩いた足をやすめつつ
呉阪急ホテルの喫茶店で今日の反省と今後の活動もふまえてのおしゃべり♪
女性ってしゃべると疲れがふっとぶのか?(ごめん私だけ?)
またいろいろ楽しいこと考え中なのでありました。

(前半のお話はこちら→)






スポンサーサイト
| 倉橋島 |

Copyright © 海と坂の街研究会 記録帖 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: Bee  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。